NGC 3596(銀河・しし座)


NGC 3596(銀河), 光度:11.3mag, 直径:4′ x 3.8′, 分類:SABc
BKP300(1500mm f5), MPCC-MK3, HEUIB-II, Sony α7s(新改造), ISO12800, 30s x 20=10分, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2018/03/17, -6℃, 東御市・観測所
視野角: 54′ x 36′  ↑N


NGC 3596 視野角:約11′ x 07’ ↑N

大型望遠鏡の映像ではHII領域を伴う若い星が多数、銀河の腕の上に見えます。中性水素の21cm放射で観測すると、不可視の銀河の外側には水素のガスの雲が広がっていることがわかります。

NRAO(国際電波天文台)の公開画像を見るとその状況が良く理解できます。
https://public.nrao.edu/gallery/ngc-3596-is-more-than-meets-the-eye/

 

 

 

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