南米旅行記・ペルー(マチュピチュ遺跡)

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<マチュピチュ遺跡>2016年8月4日
すったもんだありましたが、何とかマチュピチュ村にたどり着きこの日(8月4日)はマチュピチュ遺跡見学となりました。

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<シャトルバス乗り場前>
村から遺跡までのシャトルバスは朝6時から開園する遺跡に合わせて5時30分から営業しています。前泊しているので朝一番でほとんど待たずにシャトルバスに乗りました。恐ろしいつづら折りの坂を猛スピードで揺られること25分で遺跡に到着。

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<受付を通ってマチュピチュ遺跡に入る>
最初から結構な石の坂道を歩きます、足腰がしっかりしているうちでないと行けません。

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<マチュピチュ遺跡全景>
うひょー!すげー!少々苦労して、ここに来たかいがあったと思えた瞬間です。

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<段々畑から望む>         <葬儀の石>
現地ガイドさんによるとストの影響でこの時期としてはいつもの半分の人出。だそうですが少なくとも2000人ぐらいはいたような気がします。

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<マチュピチュ山>
マチュピチュって山の名前なんですね。この遺跡便宜上マチュピチュ遺跡と呼んでいるけれどインカ時代の名前は不明、文字がないから滅亡すると伝わらないんですね。

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<段々畑の向こうに見える雲をかぶったアンデスの山々>
霧の遺跡も幻想的でしょうが、やはり乾期でスカッと晴れてくれた方が良いですね。

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<街の中心部から見る見張小屋とマチュピチュ山>

DSCF4792<広場と神殿>

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<段々畑と陵墓?発掘中>
未発掘の墓が神殿の下に眠っているのだそうですが、発見者と学会でもめていて未発掘だそうです。まあ、現世はいろいろあります。

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<家族旅行、修学旅行>
現地の方が家族旅行で来ていて、背中の風呂敷には赤ちゃんがくるまれていました。ジャージ姿の一団もいてプーナという町から修学旅行で来ているとのこと、日本なら奈良ですね〜。

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<リャマもいます。飼われてます。>

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<インカ道からの遺跡遠望>
午後はインカ道のトレッキングで最初の峠(太陽の門)まで歩きました。この道思っていたより険しいです、装備はしっかりしたものを用意した方が良いでしょう。雨の日は石畳が濡れて滑りそうなので靴は滑らないものを用意しましょう。

<遺跡は感動ものでした>
来て良かった、旅行社の言いなりにならずによかったと思えた場所でした。

<前泊すると余裕があります>
ハイシーズンは混む、特にシャトルバスが待たされるので前泊して始発に乗るのがいいでしょう。クスコからの日帰りは時間的にかなり厳しいです。

<遺跡の中にトイレはない>見学中は遺跡入場口に戻って有料トイレを使うしかありません。あとは入場口のレストハウスの中にもありますから、お昼を食べるときには利用できます。

<オリャンタイタンポ泊もいいかも>
オリャンタイタンポにも大きな遺跡があるのでこちらに宿泊して両方を見学するのもよさそうです。

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