NGC 6618(M17・散光星雲・いて座)

NGC6618(M17)-1604fullNGC 6618(M17・散光星雲・いて座) 11 6.0mag III 3 m n:
BKP300 1500mm f5, MPCC-MK3,  HEUIB-II, Sony α7s(新改造)フルサイズ
ISO12800, 30s x 16, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII,  2016/04/12 東御市・観測所

いて座のM17は星雲の明るい部分を、水に浮かぶ白鳥(スワン)やギリシャ文字のオメガΩに見立ててスワン星雲、オメガ星雲と呼ばれています。明るい部分は約15光年ほどの大きさですが、暗い部分は40光年以上の広がりを持っています。太陽系からの距離はおよそ5000光年ですぐ北にあるへび座のM16と同じ巨大分子雲の一部をなしているものと推測されます。

<以下2019年2月20日追記>

Sh 2-45(M17・散光星雲・いて座)

Sh 2-45(M 17・散光星雲), 光度:6.0 mag, 直径:60′ , 分類:E
BKP300(1500mm f5), MPCC-MK3, HEUIB-II, Sony α7s(新改造), ISO12800, 30s x 22=11分, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2018/05/15  +8℃, 東御市・観測所
視野角: 77′ x 51′  ↑N

Sh 2-45(M 17・散光星雲), 光度:6.0mag, 直径:60′ , 分類:E
タカハシFSQ85ED(320mm f3.8), Pentax K-70(改造)、HEUIB-II, ISO3200, 90s x 8=12分, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2018/05/15  +8℃, 東御市・観測所
視野角:4.2° x 2.8° ↑N(広角カメラ)

へび座、いて座、たて座の境界付近、オメガ星雲M 17周辺です。

<2021年5月追記>
いて座、たて座、へび座境界  ファインディングチャート
Pentax PDA50-135mmf2.8(60mm f4.5), Pentax K5IIS(ノーマル), ISO3200, 90s x 16=24分, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII,2020/06/16, 14℃, 東御市・観測所 ↑N

 

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