Sh 2-239(反射星雲・おうし座)

Sh 2-239(反射星雲)
BKP300(1500mm f5), MPCC-MK3, HEUIB-II, Sony α7s(新改造), ISO12800, 30s x 59=30分, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2021/12/04  -01℃, 東御市・観測所, 視野角: 77′ x 51′  ↑N

Sh 2-239(反射星雲)周辺
タカハシFSQ85ED(320mm f3.8), Pentax K-70(改造)、HEUIB-II, ISO3200, 120s x 16=32分, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2021/12/04  -01℃, 東御市・観測所, 視野角:4.2° x 2.8° ↑N(広角カメラ)

Sh 2-239(反射星雲), 明るさ:– mag, 直径:5′, 分類:RNe+HH, RA 04h 31m 16.9s DEC +18d 07m 00s (J2000.0)

Sh 2-239は、暗黒星雲LDN 1551の中にありハービッグ・ハロー天体(HH 102他)と反射星雲から構成されています。LDN 1551の中には、2つの原始星星団と進化したYSOによるハローがあることから、過去に少なくとも1回は激しい星形成(バースト)があった(MORIARTY-SCHIEVEN G.H.他 2006ApJ)とされています。

広角カメラ左下に赤い星雲状の物が写っていますが、これはHEUIB-IIフィルターのアルデバランによるゴーストです。まぎらわしい・・・。

おうし座 ヒアデス付近
Pentax DFA70-200mmf2.8(70mm f2.8), Pentax K5IIS(ノーマル), ASNフィルター, ISO3200, 120s x 16=32分, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2021/12/04, -01℃, 東御市・観測所 ↑N

PentaxのDFA70-200mmf2.8レンズ、70mmf2.8開放で撮影してみました。やや色収差は残りますが恒星は比較的シャープです。反射分子雲がもう少し写ってくれても良さそうですが、カメラ(K5IIs)側の限界かもしれません、そろそろ引退かな。

おうし座 ファインディングチャート
Pentax PDA50-135mmf2.8(60mm f4.5), Pentax K5IIS(ノーマル), フィルター無し, ISO3200, 120s x 16=32分, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2021/11/07, +7.0℃, 東御市・観測所 ↑N

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