CTB 1(超新星残骸・カシオペア座)

CTB 1(超新星残骸・カシオペア座)
BKP300(1500mm f5), MPCC-MK3, QBPフィルター, Sony α7s (新改造), ISO 25600, 30s x 59=30m, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2021/12/05, 21h 56m, +0.0℃, 東御市 / 観測所, 視野角: 77 ′ x 51 ′ ↑ N

CTB 1とその周辺
TS FSQ85ED(320mm f3.8), Pentax K-70 (改造), QBPフィルター, ISO6400, 120s x 16= 32m, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2021/12/05, 21h 56m, +0.0℃, 東御市 / 観測所, 視野角: 4.2° x 2.8°(広角カメラ), ↑N

CTB 1(超新星残骸), 明るさ:- -mag, 大きさ: 34′ x 34′ , 分類: SNR, RA 23h 59m 13.0s DEC +62d 26m 12s (J2000.0)

カシオペア座にある超新星残骸CTB 1です。この星雲に関する解説は、過去の記事を参照して下さい。今シーズンは、Hα、OIIIだけを透過するQBPフィルターで撮影してみました。星雲が形成されてからかなりの年数(7,500年〜11,000年)を経過していて、爆発した恒星(パルサー)は自らの爆発で吹き飛ばされて現在星雲の中には存在しません。そのためか、OIII輝線で光る部分はほとんど見当たらず、星雲の西北側にかすかに見えるだけのようです。QBPフィルターを使用した効果はほとんどありませんでした、残念。

CTB 1 (超新星残骸)ファインディングチャート
Pentax  DFA70-200f2.8(200mm f2.8), Pentax K-5IIs (ノーマル), ASNフィルター, ISO3200, 120s x 16= 32m, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2021/12/05, 21h 56m, +0.0℃, 東御市 / 観測所 ↑N

カシオペア座  ファインディングチャート
Pentax PDA50-135mmf2.8(60mm f4.5), Pentax K5IIS(ノーマル), フィルター無し, ISO3200, 90s x 16=24分, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2020/10/19, +5.0℃, 東御市・観測所 ↑N

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