シュヴァスマン-ヴァハマン第1彗星 (29P) 2021/11/05

29P/Schwassmann-Wachmann 1
BKP300 1500mm f5, MPCC-MK3, HEUIB-II, Sony α7s(modification), ISO12800, 30s x 30=16m, TS NJP, temmaPC, α-SGRIII, +5.0°C, 2021/11/05, 23h28m JST. Tomi City / Observatory, Viewing angle: 52′ x 35′ ↑ N

Viewing angle: 19′ x 13′ ↑ N

シュヴァスマン-ヴァハマン第1彗星、9月末と10月末にバーストを起こして明るく大きくなっています。9月のバーストは情報を得るのが遅れ取り逃がしました。10月末のバーストによる小さな痕が核の北側に出ているのが判別できます。外側に大きく広がっている部分は、9月末のバーストで形成されたものでしょう。
それにしても、色も形も彗星らしくない彗星です。特異銀河と言われても、「ああそうですか」と答えてしまいそうです。組成もバーストのメカニズムも他の彗星とは異なるので全く起源の違う天体なのでしょう。

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