M 78とMcNeil星雲(反射星雲・オリオン座)

M 78(NGC 2068・反射星雲・オリオン座)NGC 2024(反射星雲・オリオン座)
BKP300(1500mm f5), MPCC-MK3, QBPフィルター, Sony α7s (新改造), ISO25600, 30s x 45=23m, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2020/11/15, 00h 26m, +2.0℃, 東御市 / 観測所, 視野角: 77 ′ x 51 ′ ↑ N

M78とMcNeilの星雲 (反射星雲?・オリオン座)矢印が減光中のMcNeilの星雲 視野角: 19′ x 13′ ↑ N

M78についての一般的解説は、過去の投稿をご覧下さい。McNeilの星雲については、こちらの過去の投稿を参照して下さい。
連続光で光る反射星雲をバンドパスのQBPフィルターで撮影しても意味は無いのですが、フィルター交換が面倒だったのでそのまま撮影しました。結果、やっぱり意味がありません(^_^)。2020年シーズンのMcNeilの星雲は、さらに減光したようでほとんど点状にしか見えません。2021年今シーズンは、どうなっているのか?撮影が楽しみな存在です。

オリオン座 中央部  ファインディングチャート
Pentax PDA50-135mmf2.8(60mm f4.5), ASNフィルター、Pentax K5IIS(ノーマル), ISO3200, 90s x 16=24分, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2020/11/13, +3.0℃, 東御市・観測所 ↑N

ちょうど撮影時は、C/2020 M3 アトラス彗星が通過中でした。改造カメラにHαバンドパスで撮影すると赤いHII領域はもっとはっきり写るんでしょうが、LBN937のような青い反射星雲はまったく写らなくなります。少し古いカメラですが赤も青も適度に写るK5IIsはこういう用途には便利です。

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