NGC 1640(銀河・エリダヌス座)

NGC 1640(銀河・エリダヌス座)
BKP300(1500mm f5), MPCC-MK3, HEUIB-II, Sony α7s (新改造), ISO12800, 30s x 23=12m, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2020/10/20, 01h 37m, +4.0℃, 東御市 / 観測所, 視野角: 52 ′ x 35 ′ ↑ N

NGC 1640(銀河)明るさ:12.4 mag, 大きさ:2.6′ x 2.0′, 分類:SB(r)b , z 0.005350, 推定距離:約7,000万光年(NED), RA 04h42m14.521s DEC -20d26m05.19s (J2000.0), 視野角:  8′ x 5′ ↑ N

NGC 1640は、エリダヌス座にある典型的な棒渦状銀河(SB)です。1885年米国の天文学者オーモンド・ストーンによって発見されました。周囲に関連する銀河は存在せず、おそらく孤立した銀河のようです。

超新星はオーストラリアの天文学者ロバート・マックノートによって、Ib型の超新星SN1990ajが発見されています。マックノートは、有名な南天のコメットハンターでマックノートの名前のついた彗星は合計22個あります。超新星も発見していたんですね。

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