NGC 1309(銀河・エリダヌス座)

NGC 1309(銀河・エリダヌス座)
BKP300(1500mm f5), MPCC-MK3, HEUIB-II, Sony α7s (新改造), ISO12800, 30s x 23=12m, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2020/10/20, 00h 20m, +4.0℃, 東御市 / 観測所, 視野角: 52 ′ x 35 ′ ↑ N

NGC 1309(銀河)明るさ:11.7B mag, 大きさ:2.2′ x 2.0′, 分類:SA(s)bc: HII , z 0.007125, LGG 092, 推定距離:約1億光年(ESA), RA 03h22m06.56s DEC -15d24m00.2s (J2000.0), 視野角:  12′ x 8′ ↑ N

NGC 1309は、エリダヌス座にある棒構造のない渦状銀河(SA)です。小さいけれど表面輝度の高い銀河で、多数存在する青色の星形成領域を反映したややきつく捲かれた青い腕が特徴です。この銀河までの距離と銀河グループは出典によってかなり異なっていてはっきりしません。

超新星は今までに2個発見されています。SN2002fkは、Ia型超新星で長野県にあった八ヶ岳南麓天文台の串田麗貴さんによる発見でした(北京天文台との同時発見)。発見に使用された40cmシュミットカセグレンを納入設置した記憶があります。SN2012Zは、リック天文台の超新星自動捜天カメラによる発見でした。

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