Sh 2-94(超新星残骸・はくちょう座)

Sh 2-94 (Supernova remnant・Cygnus)
BKP300(1500mm f5), MPCC-MK3, HEUIB-II, Sony α7s (modification), ISO12800, 30s x 45=24m, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2020/08/15, 21h 32m, +22.0℃, Tomi City / Observatory, Viewing angle: 77 ′ x 51 ′ ↑ N

Sh 2-94, 96(Supernova remnant・Cygnus) and its surroundings.
TS FSQ85ED(320mm f3.8), Pentax K-70 (modification), HEUIB-II, ISO3200, 90s x 16= 24m, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2020/08/15, 21h 32m, +22.0℃, Tomi City / Observatory, Viewing angle: 4.2° x 2.8°(Wide field camera), ↑N

Sh 2-94 (Supernova remnant・Cygnus), Mag:–mag, Size: 25′, Class: SNR, RA 19h 27m 50.8s DEC +31d 28m 14s (J2000.0)

Sh 2-94 は、「はくちょう座」と「こと座」境界にある超新星残骸です。同僚域にあるSh 2-91, Sh 2-94, Sh 2-96は、大きな超新星残骸 SNR 065.2+05.7のフィラメントだとされています。超新星残骸の大きさは直径70pc 年齢はおよそ2万年と推定されています。(glaxymap.org)

Sh 2-94は、超新星残骸 SNR 065.2+05.7のフィラメントですが、Sh 2-96は、その形から違和感を感じます。それについては、Sh 2-96のページで解説することとしましょう。超新星残骸は0III輝線も強いので、Hα強調フィルターよりQBPフィルターのようなOIIIも透過するバンドパスフィルターの方がおそらく星雲の分離が良くなるでしょう。カラーカメラで撮影すれば、RチャンネルがHα、GBチャンネルがOIIIとなり一度の撮影で2つの波長の画像を得られます。次回はその方法を試してみることとしましょう。

はくちょう座〜こと座  ファインディングチャート
Pentax PDA50-135mmf2.8(60mm f4.5), Pentax K5IIS(ノーマル), ISO3200, 90s x 16=24分, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2020/08/15, +22.0℃, 東御市・観測所 ↑N

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