Sh 2-26, Sh 2-28(散光星雲・いて座)

Sh 2-25(M8), Sh 2-30(M20) (Diffuse Nebula・Sagittarius) and its surroundings.
TS FSQ85ED(320mm f3.8), Pentax K-70 (modification)、HEUIB-II, ISO3200, 90s x 16= 24m, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2020/04/23, 03h 21m, +1.0℃, Tomi City / Observatory, Viewing angle: 4.2° x 2.8° ↑N

R channel.
Sh 2-26 (Diffuse Nebula・Sagittarius), Mag:–mag, Size: 20′, Class: HII, RA 17h 58m 58.5s DEC -23d 19m 35s (J2000.0)
Sh 2-28 (Diffuse Nebula・Sagittarius), Mag:–mag, Size: 40′, Class: HII, RA 18h 02m 40.9s DEC -23d 35m 02s (J2000.0)

Hα強調フィルター(HEUIB-II)をつけているので、カメラのRチャンネルの画像はおおよそHαのみの画像となります。Rチャンネルだけを抜き出すと淡いHII領域を判別するのには便利です。

Sh 2-26, Sh 2-28は、どちらも三裂星雲(M20, Sh 2-30)を中心とする巨大な星雲の一部であろうとされています。(参照:galaxymap.org)

カラーの画像を見るとM20とM8の間にも天の川と重なるように、大きなおそらくHII領域と思われるものが見えます。これは、シャープレスカタログでは見落とされていて番号はついていません。

いて座、M8, M20付近  ファインディングチャート
Pentax PDA50-135mmf2.8(70mm f4.5), Pentax K5IIS(ノーマル), ISO3200, 90s x 16=24分, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2020/04/25, +0.0℃, 東御市・観測所 ↑N

コメントを残す

コメントを投稿するには、以下のいずれかでログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中