IC 4593(惑星状星雲・ヘラクレス座)

IC 4593(Planetary Nebula・ Hercules)
BKP300(1500mm f5), MPCC-MK3, HEUIB-II, Sony α7s (modification), ISO12800, 30s x 23=12m, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2020/03/19, 02h 51m, +2.0℃, Tomi City / Observatory, Viewing angle: 52 ′ x 35 ′ ↑ N

IC 4593(Planetary Nebula・ Hercules)Mag:10.7 mag, Size:0.7′ x 0.7′, Class:PN,  z +0.000073, RA 16h 11m 44.548s DEC +12d 04m 17.03s (J2000.0)
Viewing angle: 8′ x 5′ ↑N

ダメだろうなと思いつつ向けましたが、やっぱりダメですね。拡散していない若い惑星状星雲は苦手です。観測所の機材ではほとんど恒星と区別がつきません。そのうち時間ができたら自宅機材で再挑戦してみることとしましょう。

ハッブル宇宙望遠鏡の画像を添付しておきます。明るいが小さく解像度を必要とする対象は、可視光でも宇宙望遠鏡の独壇場で、我々のような小望遠鏡の出番はなさそうです。
IC 4593には、2020年チャンドラ宇宙望遠鏡の観測でその中心に半径2秒角のホットバブルが発見されるなど、宇宙望遠鏡からの観測で着実に成果が上がっている対象です。

Image Credit: NASA, ESA, and The Hubble Heritage Team (STScI/AURA)

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