M 13(NGC 6205・球状星団・ヘラクレス座)

M13 (NGC 6205)(Globular Cluster・ Hercules)
BKP300(1500mm f5), MPCC-MK3, HEUIB-II, Sony α7s (modification), ISO12800, 30s x 23 + 5s x 17, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2020/02/24, 22h 45m, -0.0℃, Tomi City / Observatory, Viewing angle: 52 ′ x 35 ′ ↑ N

M13 (NGC 6205)(Globular Cluster・ Hercules)Mag:5.8 mag, Size:–′, Class:GC, z -0.000815, RA 16h41m41.63s DEC +36d27m40.7s (J2000.0)

メシエ13 (M13) は、北天で最も明るい球状星団で見かけの明るさは5.8等星、裸眼でその存在を確認することができます。地球からの距離は22,200光年、実際の直径は145光年、星団の推定年齢は116億5千万年、約30万個の恒星が存在します。

近年の研究で、遠方にある球状星団は天の川銀河の矮小伴銀河の重力的影響を強く受けていること、その中のいくつかは元々矮小伴銀河であった可能性が高いことなどがわかってきました。比較的近い距離にあり良く研究されている大型の球状星団M13ですが生い立ちについては、まだあまりわかっていません。球状星団を構成する星のほとんどは、金属が欠乏した古い星ですがこれらの恒星の正確な年齢についても様々な意見があります。(参照:https://www.universetoday.com/31430/messier-13/)

今回は、5秒露出と30秒露出のコマを単純に加算平均しました。そうすると、簡便な方法ですが明るい球状星団の中心部も白飛びすること無く再現できます。

ヘラクレス座〜かんむり座 ファインディングチャート
Pentax PDA50-135mmf2.8(70mm f4.5), Pentax K5IIS(ノーマル), ISO3200, 90s x 4=6分, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2020/04/24, -0.0℃, 東御市・観測所 ↑N

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