NGC 4105, NGC 4106(銀河・うみへび座)


NGC 4105(銀河), NGC 4106(銀河)
BKP300(1500mm f5), MPCC-MK3, HEUIB-II, Sony α7s(新改造), ISO12800, 30s x 23=12分, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2019/03/09, 00h03m,  -3℃, 東御市・観測所
視野角: 52′ x 35′  ↑N


NGC 4105, 光度 11.6mag, 大きさ 2.7′ x 2.0′, 分類 E3 poss. LINER, z 0.006458
RA 12h 06m 40.77s   DEC -29d 45m 36.8s (J2000.0)
NGC 4106, 光度 12.4mag, 大きさ 1.6′ x 1.3′, 分類 SB(s)0+, z 0.007172
RA 12h 06m 44.800s   DEC -29d 46m 05.90s (J2000.0)
視野角:約8′ x 5’ ↑N

重力的相互作用をしている楕円銀河(NGC 4105)と渦状銀河(NGC 4106)のペアです。拡大するとNGC4106の潮汐作用によって引き伸ばされたディスクがわかります。形状は十分特異で明るいペアですが特異銀河カタログのArp番号はついていません。


NGC 4105(銀河), NGC 4106(銀河)周辺
タカハシFSQ85ED(320mm f3.8), Pentax K-70(改造)、HEUIB-II, ISO3200, 90s x 8 = 12分, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2019/03/09, 00h03m, -3℃, 東御市・観測所
視野角:4.2° x 2.8° ↑N(広角カメラ)

IC2996 z=0.007525,  IC3005 z=0.005751,  IC760 z=0.007425, IC3010 z=0.006611, IC764 z=0.007112
NGC 4105, 4106の周囲には比較的明るい(12〜14等)IC番号のついた銀河がまとまってあります。これらは、赤方偏移の値からグループを形成しているものと思われます。

 

 

 

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