Sh 2-299 / 300(散光星雲・とも座)

Sh 2-299(散光星雲), 光度:– mag, 直径:1′, 分類:E
Sh 2-300(散光星雲), 光度:– mag, 直径:3′, 分類:E
BKP300(1500mm f5), MPCC-MK3, HEUIB-II, Sony α7s(新改造), ISO12800, 30s x 23=12分, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2019/01/09, 23h42m,  -10℃, 東御市・観測所
視野角: 77′ x 51′  ↑N

Sh 2-299 / 300 視野角:約19′ x 13’ ↑N

Sh 2-299 / 300 周辺
タカハシFSQ85ED(320mm f3.8), Pentax K-70(改造)、HEUIB-II, ISO3200, 90s x 8 = 12分, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2019/01/09, 23h42m,  -10℃, 東御市・観測所
視野角:4.2° x 2.8° ↑N(広角カメラ)

とも座、Sh 2-307付近  ファインディングチャート
Tamron SP 70-200mm(100mm f4), Pentax K5IIS(ノーマル), ISO3200, 90s x 8=12分, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2019/01/09, -10℃, 東御市・観測所 ↑N

とも座M46, M47の南の領域は、冬の天の川の中にたくさんの散開星団や散光星雲が存在します。Sh 2-299 / 300はM47散開星団の近くにあります。当初はSh 2-299, Sh 2-300, Sh 2-305, Sh 2-306, Sh 2-307, Sh 2-309は同じ巨大な分子雲の中にあるとされていたようですが、その後Sh 2-305から309は天の川銀河のペルセウス腕の中で巨大な赤外リングと共にある分子雲に所属するとされたようです。

 

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