Sh 2-207/208(散光星雲・きりん座)2019/01/11


Sh 2-207(散光星雲)
, 光度:– mag, 直径:4′, 分類:E
Sh 2-208(散光星雲), 光度:– mag, 直径:1′, 分類:E
BKP300(1500mm f5), MPCC-MK3, HEUIB-II, Sony α7s(新改造), ISO12800, 30s x 23=12分, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2019/01/11  -7℃, 東御市・観測所
視野角: 77′ x 51′  ↑N


Sh 2-207/208 周辺
タカハシFSQ85ED(320mm f3.8), Pentax K-70(改造)、HEUIB-II, ISO3200, 90s x 8 = 12分, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2019/01/11  -7℃, 東御市・観測所
視野角:4.2° x 2.8° ↑N(広角カメラ)


Sh 2-207 – 212付近  ファインディングチャート
Tamron SP 70-200mm(100mm f4), Pentax K5IIs(ノーマル), ISO3200, 90s x 8=12分, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2019/01/11, -7℃, 東御市・観測所
視野角: 13.5° x 9.5°  ↑N

ペルセウス座ときりん座の境界付近は小さな散光星雲が密集して存在しています。Sh 2-207は一見、惑星状星雲のような形をしていますがO型星によって電離しているHII領域です。データによれば距離3400 pcで並んであるSh 2-208は、7600 pc となっていますから倍以上遠方にあることになっています。しかし星雲の距離データは誤差が大きいのでそのうち改定されるかもしれません。

 

 

 

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