NGC 772(銀河・おひつじ座)


NGC 772(銀河), 光度:10.0(B)mag, 直径:7.2′ x 4.3′, 分類; SA(s)b HII,  z 0.008246
BKP300(1500mm f5), MPCC-MK3, HEUIB-II, Sony α7s(新改造), ISO12800, 30s x 22=11分, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2018/12/08,  -2℃, 東御市・観測所
視野角: 52′ x 35′  ↑N


NGC 772
 視野角:約19′ x 13’ ↑N


NGC  772 (銀河・おひつじ座)ファインディングチャート
Tamron SP 70-200mm(100mm f4), Pentax K5IIs(ノーマル), ISO3200, 90s x 8, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2018/12/08, -2℃, 東御市・観測所
視野角: 13.5° x 9.5°  ↑N

NGC772の周辺にはNGC770を含むいくつかの伴星雲が見えます。これらの衛星銀河との潮汐作用でNGC772の北側の腕は引き伸ばされたように発達し、その中では活発に星形成が行われているために他の腕よりも青く見えています。2003年にはSN 2003 hiと2003 iqという2つの超新星が発見されています。

 

*以下過去の投稿

NGC772(銀河・おひつじ座)

NGC772-1601APSC
NGC772 10.3mag 7.5 x 4.3’ Sb
BKP300 1500mm f5, MPCC-MK3,  Sony α7s(新改造)APSCクリップ
ISO12800, 30s x 10, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII,  2016/01/10

おひつじ座の明るく大きな渦状銀河です。右下には伴星雲のNGC770が見えます。拡大するとこの銀河の周りには770以外にもたくさんの銀河があることがわかります。画面右の恒星が変形しているのは小枝による回折です、いつのまにか大きくなってしまった木の枝は観測には困りものです。

NGC772-1601center
*クリック拡大

 

NGC772, 770(おひつじ座、系外銀河)

NGC772
NGC772(おひつじ座) 11.1mag 5.0 x 3.0′
BKP300(1500mm f5)+フラットナー, 160JP, Pentax K5IIs, ISO6400, 1m x 7, 2014/10/19 70%トリミング

NGC772_L

NGC772_141019_centerB

 

 

 

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