NGC 1073(銀河・くじら座)


NGC 1073(銀河), 光度:11.5mag, 直径:4.9′ x 4.5′, 分類; SB(rs)c,  z 0.004030
BKP300(1500mm f5), MPCC-MK3, HEUIB-II, Sony α7s(新改造), ISO12800, 30s x 22=11分, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2018/12/05,  +0℃, 東御市・観測所
視野角: 52′ x 35′  ↑N


NGC 1073 視野角:約12′ x 8’ ↑N

NGC 1073は、活動銀河核を持つ棒渦状銀河ですがその腕は非対称で乱れています。前出NGC1055銀河と同様M77小グループに所属している銀河で、このグループの銀河はすべてなんらかの形で重力干渉を受けたと思われる姿をしています。これは、かつてこれらの銀河が接近遭遇したのか現在も影響を及ぼしているのか、もしくはM77小銀河群の生い立ちに原因があるのかもしれません。

*以下過去の投稿

 

NGC1073(銀河・くじら座)

NGC1073-1601APSC
NGC1073 11.0mag  4.9′ x 4.3′ SBc
BKP300 1500mm f5, MPCC-MK3, Sony α7s(新改造)APSCクロップ
ISO12800, 30s x 10, TS-NJP, TemmaPC, ノータッチガイド  2016/01/08

くじら座の棒渦状銀河です。フェースオンの方向から見ているため典型的な棒と渦の状態が見てとれる銀河です。望遠鏡スパイダーの回折?らしきものが写り込んでしまいました。

NGC1073-1601Center
*クリック拡大

 

 

コメントを残す

コメントを投稿するには、以下のいずれかでログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中