NGC 253(銀河・ちょうこくしつ座)

NGC 253(銀河), 光度:6.8mag, 直径:27.5′ x 6.8′, 分類:SAB(s)c, z 0.000811
BKP300(1500mm f5), MPCC-MK3, HEUIB-II, Sony α7s(新改造), ISO12800, 30s x 22=11分, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2018/12/8, -2℃, 東御市・観測所
視野角: 52′ x 35′  ↑N

NGC  253 (銀河・ちょうこくしつ座)ファインディングチャート
Tamron SP 70-200mm(100mm f4), Pentax K5IIs(ノーマル), ISO3200, 90s x 8, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2018/12/08, -2℃, 東御市・観測所
視野角: 13.5° x 9.5°  ↑N

輝度が高いので南に低く(赤緯-25度)とも大変写りの良い銀河です。ファインディングチャートは、ほぼ南中時に撮影していますが空の条件が良い冬は赤緯-30度付近までは光害の影響はあまり受けていないようです(大気の揺らぎは大きいですが)。しかし隣家の立木が視野に入り込んでくるので急いで撮影しないといけません。

*以下過去の投稿

NGC253 (銀河・ちょうこくしつ座)

投稿日:2015/12/02NGC253-1510APSCNGC253 7.2mag  26.4′ SBc
Sony α7s(新改造)APS-Cクリップ  ISO16000 15sec x 20 BKP300 1500mm f5 MPCC-MK3 160JP  2015/10/13

明るく大きいので低い位置でも大変写真写りの良い銀河です。低緯度なのであまり露出がかけられずやむなく1コマISO16000, 15秒で撮影しました。しかし露出を短くするとシンチレーションの影響が少なくなるので星がシャープになり星雲の構造も潰れずに撮影できました。

 

NGC253(ちょうこくしつ座、系外星雲)(K5IIs で撮る天体写真)

投稿日:2014/09/30
NGC253NGC253(ちょうこくしつ座) 7.0mag(P) 24.6′ x 4.5′  Scp
BKP300(1500mm f5)+フラットナー, 160JP, Pentax K5IIs, ISO3200, 2m x 5 , 2014/09/27

新しく導入した30cm、格安、軽量、中国製で一昔前のドブソニアンみたいなもんかな?と一抹の不安を感じつつ光軸調整等を終わらせてテスト撮影。ちょうこくしつ座のNGC253を撮影してみました。あれまあ、とりあえず良く写ります。薄い鉄板?まるめ鏡筒でもデジカメで短い露出ならまったく問題無いようです。減速微動のついた接眼部はスケアリング調整もできるようになっていますがメーカーアジャストで問題なし、斜鏡の位置もほぼドンピシャでした。焦点内外像もまあまあ良いと思います。鏡は標準的な厚さなので外気温になれるのに少し時間がかかるかもしれません。設定直後、星像にアスのような物が見えました。筒内気流か鏡の温度歪みか鏡筒の強度不足か?それも開始後1時間ほどで消えたので温度に関連する物でしょう。中国製は品質向上著しいですね、ニュートン式のような単純な光学系は性能もコストも他メーカーではかなわないでしょう。

 

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