NGC 4459, NGC 4468, NGC 4474, NGC 4446, NGC 4447(銀河・かみのけ座)


NGC 4459(銀河), 光度:10.4mag, 直径:3.5′ x 2.7′, 分類:S0, z 0.003996
BKP300(1500mm f5), MPCC-MK3, HEUIB-II, Sony α7s(新改造), ISO12800, 30s x 16=8分, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2018/03/17, -6℃, 東御市・観測所
視野角: 52′ x 35′  ↑N


NGC 4459 視野角:約8′ x 5’ ↑N
NGC 4459(銀河), 光度:10.4mag, 直径:3.5′ x 2.7′, 分類:S0, z 0.003996

一見古典的なレンズ状銀河のように見えますが、ライナータイプの活動銀河核を持ち超大型ブラックホールの存在が予測されています。ハッブル宇宙望遠鏡の画像から、その中心部にダストの多い渦状構造のディスクが見つかっています。(画像はこちら、https://en.wikipedia.org/wiki/File:NGC_4459_wikisky.jpg

次々とレンズ状銀河の中心部にダストの円盤が見つかってくると、レンズ状銀河の中心部には何かしらのダストによる構造があると考えた方が良さそうです。


NGC 4468(右),  4474(左) 視野角:約8′ x 5’ ↑N
NGC 4468(銀河), 光度:12.8mag, 直径:1.4′ x 1.1′, 分類:S0a, z 0.00299
NGC 4474(銀河), 光度:11.5mag, 直径:2.4′ x 1.6′, 分類:S0,   z 0.00506

どちらもおとめ座銀河団に所属するレンズ状銀河です。


NGC 4446(右), 4447(左) 視野角:約8′ x 5’ ↑N
NGC 4446(銀河), 光度:13.9mag, 直径:1.1′ x 9.9′, 分類:Sc, z 0.02438
NGC 4447(銀河), 光度:13.3mag, 直径:0.4′ x 0.4′, 分類:S0, z 0.02403

この2つの銀河はおとめ座銀河団に所属してはいるようですが、かなり遠方にある銀河のようです。

 

 

 

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