NGC 7448, 7463, 7464, 7465(銀河群・ペガサス座)

NGC 7448 GrG(銀河群・ペガサス座)
NGC 7448 (銀河), 光度:11.7mag, 直径:2.6′ x 1.2′, 分類:Sbc
NGC 7463(銀河), 光度:13.2mag, 直径:2.6′ x 36″, 分類:SBb/P
NGC 7464 (銀河), 光度:13.3mag, 直径:30″ x 30″, 分類:E1
NGC 7465 (銀河), 光度:12.6mag, 直径:2.2′ x 1.8′, 分類:SB0
BKP300(1500mm f5), MPCC-MK3, フィルター無し, Sony α7s(新改造), ISO12800, 30s x 12, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2017/09/20, +11℃, 東御市・観測所
視野角: 52′ x 35′  ↑N

NGC 7448 視野角: 8′ x 5’ ↑N
特異銀河カタログArp13として登録されています。たくさんのプルーム(光班)構造を持つ銀河とされています。NGC 7448銀河群(グループ)の中心銀河です。

NGC 7463, 7464, 7465 視野角: 8′ x 5’ ↑N

これらの3つの銀河とその北側にある淡い銀河UGC 12313を含めてほぼ同距離にあるNGC7448グループに所属するとされています。

3つの銀河は相互作用を起こしていると思われ、7463の引き延ばされたような核と7464は楕円銀河なのに青い色をしていることはその影響でしょう。7465は淡い外周部を持つセイファート銀河ですが撮像条件が悪かったこの写真からは淡い外周部などははっきりしません。次回良い条件でもう一度撮像したい領域です。

ペガサス座中央部  ファインディングチャート
Pentax PDA50-135mmf2.8(60mm f4.5), Pentax K5IIS(ノーマル), フィルター無し, ISO3200, 90s x 8=12分, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2020/10/18, +5.0℃, 東御市・観測所 ↑N

 

2021/09/11 加筆修正

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