NGC 7457(銀河・ペガサス座)


NGC 7457 (銀河), 光度:11.2mag, 直径:4.3′ x 2.3′, 分類:E-S0
BKP300(1500mm f5), MPCC-MK3, フィルター無し, Sony α7s(新改造), ISO12800, 30s x 18, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2017/09/20, +11℃, 東御市・観測所
視野角: 54′ x 36′  ↑N


NGC 7457  視野角:約11′ x 07’ ↑N

単独の楕円-レンズ状銀河です。この銀河の周囲には微少な銀河がいくつか見えていますが関連はありません。

1990年代のHSTの観測によるとこの銀河の核は非常に小さく分解能の限界0.1秒以下で、星の密度は太陽系の近傍の約3万倍もありその核が重力的に保持されている理由は不明でした。最近の研究では中心部にブラックホールの存在が示唆されているようです。

 

 

 

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