NGC 7217(銀河・ペガサス座)


NGC 7217 (銀河), 光度:10.1mag, 直径:4.0′ x 3.4′, 分類:Sb
BKP300(1500mm f5), MPCC-MK3, フィルター無し, Sony α7s(新改造), ISO12800, 30s x 24, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2017/09/20, +11℃, 東御市・観測所
視野角: 54′ x 36′  ↑N

 


NGC 6956  視野角:約11′ x 07’ ↑N

ペガサス座の明るいライナータイプの活動銀河核を持つ円形の銀河です。この銀河の外観の最大の特徴は同心円状の3つの円環を持つことです。最も顕著なものは最も外側の環で青い若い星で支配され、この領域で現在は活発に星が生まれていることがわかります。

中心核付近の特徴は、核を中心に逆行する軌道を持つ恒星がたくさん見つかることです。また、2種類の恒星群が存在します。これらは、複数の銀河が合併した証拠とされ、コンピューターシミレーションでは、NGC 6956はレンズ状銀河が小さなガスに富む小銀河を吸収して渦状銀河となったと考えられています。

 

 

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