Sh 2-29, 31, 32(散光星雲・いて座)


視野角:4.2° x 2.8° ↑N(広角カメラ)
Sh 2-29(散光星雲), 光度:— mag, 直径:40′, 分類:E
Sh 2-31(IC 1275, 散光星雲), 光度:— mag, 直径:08′, 分類:E
Sh 2-32(IC 1274, 散光星雲), 光度:— mag, 直径:08′, 分類:E

タカハシFSQ85ED(320mm f3.8), Pentax K-70(改造)、フィルターなし
ISO3200, 90s x 8, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2017/05/21  +15℃ 東御市・観測所


視野角: 80′ x 50′  ↑N
Sh 2-29(散光星雲), 光度:— mag, 直径:40′, 分類:E
Sh 2-31(IC 1275, 散光星雲), 光度:— mag, 直径:08′, 分類:E
NGC 6559(散光星雲), 光度:— mag, 直径:5′ x 4′, 分類:E?
BKP300(1500mm f5), MPCC-MK3, フィルター無し, Sony α7s(新改造)フルサイズ
ISO12800, 30s x 24, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2017/05/21, 15℃, 東御市・観測所

Sh 2-29は、いて座の天の川の畔にある大きな星雲ですが、近くにあるM8, M20の影に隠れて目立たない存在です。NGC 6559(反射星雲?)には不可視の赤外線星団の存在が報告されていますが周囲の星雲(sh 2-31, 32など)との関連ははっきりしていません。Sh 2-29の中心部はHβの強度が高いのか東側のNGC6559の三日月型Hα領域とは色が異なります。

<以下2021年5月追記>

いて座、M8, M20付近  ファインディングチャート
Pentax PDA50-135mmf2.8(70mm f4.5), Pentax K5IIS(ノーマル), ISO3200, 90s x 16=24分, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2020/04/25, +0.0℃, 東御市・観測所 ↑N

 

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