NGC 3310(Arp 217・銀河・おおぐま座)

視野角: 54′ x 36′  ↑N
NGC 3310(Arp 217・銀河), 光度:10.8mag, 直径:3.1′ x 2.4′, 分類:SBbc/P
BKP300(1500mm f5), MPCC-MK3, フィルター無し, Sony α7s(新改造)APS-Cクロップ, ISO12800, 30s x 24, TS-NJP, TemmaPC, 2017/05/19, +12℃, 東御市・観測所

NGC 3310は、約1億年前に伴星雲と衝突したために活発に星形成を行う銀河、スターバースト銀河となったと考えられています。我々の小さな望遠鏡でも、赤い粒のように見える星形成が行われている巨大なガスの塊と銀河を取り巻くように広がった大きく淡い腕(伴星雲の残骸?)を認めることができます。

NGC 3310 視野角:約11′ x 7’ ↑N

おおぐま座β星付近 ファインディングチャート
Pentax PDA50-135mmf2.8(70mm f4.5), Pentax K5IIS(ノーマル), ISO3200, 90s x 16=24分, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2020/03/18, +2.0℃, 東御市・観測所 ↑N

 

 

 

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