NGC 7822(Sh 2-171・散光星雲・ケフェウス座)

sh2-171-bkp300-170126
視野角:84′ x 54’↑N
NGC 7822?(Sh 2-171, 散光星雲), 光度:—mag, 直径:180′, 分類:E
BKP300(1500mm f5), MPCC-MK3,  HEUIB-II, Sony α7s(新改造)フルサイズ
ISO12800, 30s x 16, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII,  2017/01/26 東御市・観測所

sh2-171-fsq85-170126
視野角:4.24° x 2.81° ↑N
NGC 7822?(Sh 2-171, 散光星雲), 光度:—mag, 直径:180′, 分類:E
タカハシFSQ85ED(320mm f3.8), Pentax K-70(改造)、HEUIB-II
ISO3200, 90s x 7, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII,  2017/01/26 東御市・観測所

NGC7822は、カタログの位置データからシャープレスカタログSh 2-171の北側の腕部分とされている星雲です。しかしその明るさから発見者のハーシェルが実際に見たものはSh 2-171の明るい中心部分(Ced 214)かその近くの散開星団と推測されます。そのため望遠鏡おまかせでNGC7822を自動導入するとSh 2-171の明るい中心部は外れて視野外となってしまうのでした。残念。

 

<2018年2月20日 以下追記>

Sh 2-171(散光星雲・ケフェウス座)


Sh 2-171(散光星雲), 光度:– mag, 直径:180′, 分類:E
NGC 7822(散光星雲, 光度:– mag, 直径:20′ x 4, 分類:E
タカハシFSQ85ED(320mm f3.8), Pentax K-70(改造)、HEUIB-II
ISO3200, 90s x 8, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2017/11/16  -3℃, 東御市・観測所
視野角:4.2° x 2.8° ↑N(広角カメラ)

Sh 2-171は広角カメラの視野いっぱいに広がる散光星雲全体を指します。NGC 7822は写真上部(北)のカーブしたやや淡いHII領域を指しますが、発見者ハーシェルの赤緯値記載ミスで本来は南の散開星団を含む明るい部分を指していたのでした。

 


Sh 2-171(散光星雲), 光度:– mag, 直径:180′, 分類:E
BKP300(1500mm f5), MPCC-MK3, HEUIB-II, Sony α7s(新改造)
ISO12800, 30s x 24, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2017/11/16  -3℃, 東御市・観測所
視野角: 80′ x 50′  ↑N

 

 

 

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