NGC 6611(M16・散光星雲・へび座)

NGC6611(M16)-1604fullNGC 6611(M16・散光星雲+散開星団・へび座) 90 6.0mag
BKP300 1500mm f5, MPCC-MK3,  HEUIB-II, Sony α7s(新改造)フルサイズ
ISO12800, 30s x 16, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII,  2016/04/12 東御市・観測所

散光星雲のM16イーグル星雲は、背景にある散開星団NGC6611(M16)によってイオン化されたW37分子雲の一部です。ハッブル宇宙望遠鏡の撮影した「創造の柱」と呼ばれる星の生まれる現場はこの星雲の中にあり、現在盛んに新しい星が生まれています。創造の柱は、我々の小さな望遠鏡でも小さな黒いシミのような姿で認めることができます。星雲までの距離は約7000光年、天の川銀河の内側の腕の中にあり実際の大きさは70 x 50光年と見積もられています。


NGC6611(M16)-1604center*創造の柱付近

*以下2019年2月23日追記

Sh 2-49(M16・散光星雲・へび座)

Sh 2-49(M 16・散光星雲), 光度:6.0 mag, 直径:90′ , 分類:E
BKP300(1500mm f5), MPCC-MK3, HEUIB-II, Sony α7s(新改造), ISO12800, 30s x 22=11分, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2018/05/15  +8℃, 東御市・観測所
視野角: 77′ x 51′  ↑N

Sh 2-49(M 16・散光星雲), 光度:6.0mag, 直径:90′ , 分類:E
タカハシFSQ85ED(320mm f3.8), Pentax K-70(改造)、HEUIB-II, ISO3200, 90s x 8=12分, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2018/05/15  +8℃, 東御市・観測所
視野角:4.2° x 2.8° ↑N(広角カメラ)

へび座、Sh 2-49= M16 = NGC6611 です。 へび座OB1群に所属するNGC 6611によって電離発光しているW37分子雲の一部とされています。

<2019年05月20日 追記>
画像処理にフィルター処理を加えて、カラーバランス、ディテール再現を改善したものを追加掲載。

<2021年5月追記>
たて座、へび座境界  ファインディングチャート
Pentax PDA50-135mmf2.8(70mm f4.5), Pentax K5IIS(ノーマル), ISO3200, 90s x 16=24分, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2020/04/25, +0.0℃, 東御市・観測所 ↑N

 

 

コメントを残す

コメントを投稿するには、以下のいずれかでログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中