NGC 4258(M106・銀河・りょうけん座)


視野角:4.2° x 2.8° ↑N(広角カメラ)
NGC 4144(銀河・おおぐま座), 光度:11.6 mag, 直径:6.1′ x 1.5′, 分類:SBc
NGC 4258(M106・銀河), 光度:8.4 mag, 直径:18.6′ x 7.2′, 分類:SBbc
NGC 4220(銀河), 光度:11.4 mag, 直径:3.9′ x 1.5′, 分類:S0-a
NGC 4346(銀河), 光度:11.2 mag, 直径:3.2′ x 1.3′, 分類:SB0

タカハシFSQ85ED(320mm f3.8), Pentax K-70(改造)、フィルター無し
ISO3200, 90s x 4, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2017/05/20 +15℃ 東御市・観測所


視野角: 54′ x 36′  ↑N
NGC 4258(M106・銀河), 光度:8.4 mag, 直径:18.6′ x 7.2′, 分類:SBbc
BKP300(1500mm f5), MPCC-MK3, フィルター無し, Sony α7s(新改造)APS-Cクロップ
ISO12800, 30s x 12, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII, 2017/05/20, +15℃, 東御市・観測所

セイファート銀河であるM106は、中心部に大型のブラックホールの存在が示唆されています。APODの写真を見ると中心部から大きなHαのフィラメントが広がる構造があるようです、Hαを強調するフィルターや単色光で撮像すればわかるかもしれません。
APODの写真はこちら https://apod.nasa.gov/apod/ap110319.html

<以下過去の投稿>
NGC4258(M106)-1604full
NGC4258(M106・銀河)8.4mag 17.4′ x 6.6’ SBbc
BKP300 1500mm f5, MPCC-MK3,  Sony α7s(新改造)APS-Cクロップ
ISO12800, 30s x 15, TS-NJP, TemmaPC, α-SGRIII,  2016/04/10 東御市・観測所

春の系外星雲巡りにもどりましょう。M106はおおぐま座とりょうけん座の境界付近にある大きく明るい銀河です。明るい円盤の外側に淡く大きな円盤がある二重構造が特徴。活発な銀河なので色も豊富です。この日は天候が安定せず晴れ間をついての撮影、気温も前日より10度近く高くずいぶんノイズが乗っていました。淡い外周部と本体の色をもう少しくっきり捕らえてみたいものです。

NGC4258(M106)-1604center
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