ラブジョイ彗星2013R1のプラズマティル

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彗星夏の学校資料用に2013R1ラブジョイ彗星のBチャンネル画像だけをひたすら抜き出す作業をした。カラーのデジカメは一度にRGBの画像を撮像できる便利な機器でもあるわけで、Bチャンネルの画像は彗星のプラズマティルだけを抜き出してくれる。2013R1はプラズマとダストの視線方向が重なっていて通常の画像では混在してしまう。そこで、連続撮影したコマからBチャンネルだけを抜き出して、プラズマティルの変化を検出してみようというもくろみ(厚木市こども科学館、菅原氏)。その作業のついでに、プラズマティルの構造があぶり出せないかBチャンネルだけをコンポジットして、ローティト・グラジエント処理をしてみた。結果、なかなか興味深い画像となった。

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彗星の尾の微細な構造が見えてきた。

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