2011/09/10/02h39m55sの流星の極超長波など

そういうわけで、流星キャプチャーシステムはここ1週間ほどでWindowsに引越をして、流星用の定番ソフトUFOキャプチャーを試用しながら調整してみている。動画の取り込みはADVC-55をIEEE1394カードに接続して問題なくできたが、極超長波の受信は自作プリアンプとUSBアダプター  PL-US35APではゲイン不足と判明。そこで、以前に購入していたローランドのUA-1Gで接続してみた。結果:ゲインはUA-1G側のボリュームで調整できた。UA-1Gはホワイトノイズが音量大で目立つので、プリアンプ側のゲインを上げた方が良い(ハードを作り直す必要あり)。混信が大幅になくなった。理由はわからないが混信、特に目立ったJJY?の混信と思われる信号などがきれいに消えた。

現在試用期間中のUFOキャプチャーは、大変良くできている。バックグランドノイズの変動を見てトリガーレベルを自動調整してくれるので検出感度の調整に悩む必要がなく、流星の検出率が大幅に上がるようだ。超広角カラーカメラでも1等ぐらいの流星を検知できているのには驚いた。いままでだいぶ見落としていたかもしれない。でまあ試験期間中の成果は、

2011/09/10/02h39m55s の流星、画面左下、-2等級ぐらいだと思われる。はっきりしたプツ・プッツンという空電音を伴う。ファイルフォーマットmp4

2011/09/13/03h26m23S 空電音の正体?宇宙線による大気の発光?微少な放電現象? VLF,ELF帯の電波を聞いていると常にプツプツという小さな空電音を捕らえる事ができる、時々大きめなブツという電波を捕らえることがあるがこれは人工ノイズ(蛍光灯などのスイッチのオンオフ)がほとんどだろうと考えていた。ところが、この動画左下に極小さな光点が大きな空電音を伴って出現する。同様の現象を一晩でいくつも捉えることができている。VLFを同時に記録していなければただのノイズとしてかたずけられてしまうだろう。UFOキャプチャーでなければ捕らえることはできない正体不明現象。

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